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仮想通貨を学ぶなかで避けては通れない、P2P技術。

いわゆるPeer to Peer技術について分かりやすくまとめています。

 

とその前に、インターネットの仕組みを理解したほうが

P2P技術について理解しやすいです。

 

いきなり難しい専門用語について学ぶのではなく、

まずは身近に使っているインターネットに置き換えて理解をしていきましょう。

 

通常のインターネットのサーバーの仕組みとは?

P2P技術の前に、

これまでのインターネットの仕組みについて

おさらいをしておきましょう。

 

通常、インターネットなどは

サーバーとクライアントがいます。

 

クライアント:サービスを受け取る者(指示する人)

サーバー:サービス提供者 です。

 

これは、レストランに置き換えると分かりやすいです。

 

「お水下さい」というお客さんが、クライアント。

「お水お持ちしました」とお水を持って来るウェイターが、サーバー。

 

サーバー(server)はもともとserve(仕える)という意味です。

言われたことを、言われた通りにやる。というイメージです。

 

ちなみに、この体制には、無理があります。

 

ウェイターに一気に100人が

「水下さい!!!」と言ったらどうなるでしょうか。

完全にウェイターはパニックになり、キャパオーバーになってパンクします。

 

 

それと同じことがネット上でも頻繁に起きます。

あるページを開こうとした場合に、クライアントであるユーザーが

ページを開くリクエストをして、サーバーがページを提供します。

 

 

この人数が一気に増え過ぎると、

サーバーが落ちてしまう、つまり機能停止になってしまいます。

いわゆる「サーバーが落ちる」という現象ですね。

 

 

これに比べて、P2P技術は

そもそもの構造が全く違う形になります。

 

Peer to Peer技術(通称:P2P技術)とは?

Peer to Peer技術とは、

対等な役割を持ったユーザー同士のやりとりを指します。

 

先ほどはファミレスの事例でしたが、

今回のP2P技術に関しては、

お互いにお店をしている寿司屋とトンカツ屋のようなものです。

 

寿司屋はトンカツ屋に「トンカツちょうだい!」と言ってトンカツを頼み、

トンカツ屋は寿司屋にトンカツを提供します。

 

逆にトンカツ屋は寿司屋に「寿司ちょうだい!」と言って寿司をたのみ、

寿司屋はトンカツ屋に寿司を提供します。

 

完全に対等な立場ですよね。

これをネット上で行なうのが、P2P技術です。

イメージできるでしょうか?

 

 

パソコン4台(A・B・C・Dとします)があった時に、

AもBもCもDもそれぞれがサーバーであり、クライアントになります。

 

他のパソコンやスマホが持っているデータを「ください」と要求して

他のパソコンからもらうこともできるし、

逆に「そっちのデータちょうだい!」と言われたら、

そのデータを提供することもある。

 

これがP2P技術です。

 

P2P技術は1つのサーバーに負荷が集中しないため、

ユーザー数が多いサービスにおいては、有効です。

 

有名なところでは、

LINEやSkypeなどがこの技術を利用しています。

どちらも数千人、数億人が利用しているWeb上のサービスです。

 

こう考えると、仮想通貨を利用する際にも

1つのサーバーに負荷が集中しないほうが円滑に運営できることは、

カンタンに想像できますね。

 

ビットコインユーザー370万人が

1つのサーバーでやり取りが管理されていたら、

それこそすぐにサーバーダウンしてしまう可能性があります。

 

また、どれか1台のパソコンやスマホが故障や破損をしても、

他のネットワークにも経由されて、データが保存されているという利点も、

このP2P技術の良い点。これをブロックチェーンと呼びます。

(参考記事:ブロックチェーンについて)

 

そのあたりについては別記事にて詳しく解説していますので、

そちらに内容は譲りますが、今後仮想通貨を理解する上で

P2P技術について理解することはとても大事ですので、

ぜひ覚えておいてくださいね。

 

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